FC2ブログ

陵辱・輪姦される小説を掲載。体は堕ちても心は気丈に振舞う女性がコンセプト

スポンサーサイト
-------- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
このブログについて
2037-01-01 Thu 01:01

・当サイトは官能小説。オリジナルキャラ、そして二次創作キャラを陵辱・輪姦するといった内容が中心となります。そのため18歳未満の方、そしてそのような性的行為に抵抗のある方はお引取りいただくようお願いします。

・当小説に書かれてるような性行為を強要することは犯罪に当たります。当サイトはそれを推奨するものではありません。性病などのリスクについても描写を省いています。小説に書かれていることは絶対に真似をしないでください。

・当サイト内のストーリーは全て架空の物語であり、実在の個人、団体等には一切関係ありません。また、当ページによって受けた精神的苦痛などに関しましては、いっさいの責任を負いかねます。自己の責任においてご覧ください

以上のことがご理解いただけた方は、以下をご覧ください

 当サイトの官能小説は女子校生や女子大生が男たちに陵辱・輪姦される話が中心となります。犯す男は小学生から同級生、キモオタから中年と多種多様に揃える予定です。嫌らしくネットリと、テクニックに長けた犯し方よりも自分の欲望にしたがって女性を犯すというのがメインとなります。そんな中でも体は堕ちてしまっても心までは堕ちない。そんなぎりぎりのところで気丈に堪えようとする女性が好き!という人に向けた小説となります。

 下記事の目次、もしくはカテゴリよりお好きな小説にお進みください

スポンサーサイト
[PR]

別窓 | 未分類 | コメント:0
各小説 目次一覧
2036-05-06 Tue 16:44

オリジナル小説

私はこの男の妻になった  目次 第一話 第二話

こどものおもちゃ  目次  前編  後編 

バレー部エースの秘密  目次 前編 中編


二次創作小説

ー艦隊これくしょんー

捕まった艦娘(川内改二) 目次  前編 中編  後編  後日談(エロ描写無し)

捕まった艦娘(時雨改二)  目次 全編

捕まった艦娘(ヴェールヌイ) 目次 全編

その日、榛名は男たちに体を捧げた  目次 前編 中編

別窓 | 目次 | コメント:0
バレー部エースの秘密 中編
2017-08-14 Mon 22:12


「うわ、用務員の人またこっち見てるよ。きもちわりー」

「直美も気をつけないとだよ。あいつ直美のことよく見てるらしいし」

「う、うん。そうだね・・・」

 同じバレー部の友人の言葉に直美は曖昧にうなづく。用務員の野口が直美を狙っていたことはその身をもって知ることとなった。自分たちを見つめる男の視線に嫌なものを感じつつも、直美は嫌悪の目を向けることが出来なかった。


 日も暮れる放課後、多くの生徒が帰ってしまった中で用務員室には二人の男女の姿があった。耳まで真っ赤となったままうつ伏せになり、体を震わせる少女の下半身はスカートがめくられ、パンツは下げられ秘所が丸出しになっており、晒された尻穴を男が指で弄り回していた。


「よぉ直美。さっきはずいぶんな顔してくれたじゃねえか」

「んっ・・・しょうがないでしょ。あんたがそんな目で・・・ひぅっ!」


「お~?ケツをいじられながら凄まれても怖くねえな」

「ほんっと悪趣味・・・・気持ち悪いだけよ・・・」

「よくいうぜ。いまや指も3本も咥えるようになってるくせによ。ほら見ろよ。指がぐちょぐちょだ。ほんとはケツいじられて感じてんじゃねえのか?」

「あんたが毎回いじるから・・・・うぁ・・くぅ・・」


 直美が野口に処女を奪われてから1ヶ月が経過した。週に何度も呼び出され、野口の性欲処理のために犯され続けた。最初は手コキ、素股、フェラなどで済んでいたが、2週間あたりからセックスが当たり前となり、その度に指で尻穴をいじられ続けていたためか、今ではほぐさなくても指を数本咥えるほど開発されてしまっていた。

 「さて、こんだけ入るようになればいけんだろ。ケツ上げろ」

 「わかったわよ・・・・え?ちょっと・・・なんでまだお尻の方をいじってるのよ・・・」

 「あ?アナルでやるからだよ。こんだけ指が入るようになりゃアナルセックスも出来るだろうからな。こっちなら生でいっても問題ねえしな」

 「ま、まってよ。入るわけないじゃない・・・裂けちゃう・・・」

 「いまさら泣き言いってんじゃねえよ。お前が拒否するってんなら画像を公開してはい終了ってだけだからな。」

 「・・・・時間が無いんだから、とっとと済ませてよ・・・」

 尻を叩き腰を上げさせると、野口は反り立ったペニスにローションを塗り、直美の尻穴に飲み込ませていった。野口によって開発されていたが、尻穴は異物を吐き出そうと穴を締めペニスを追い出そうとする。しかし野口は体重をかけ無理やりペニスをねじ込んでいき、肉がちぎれる様な音とともに徐々にペニスは埋まっていった。

 「おら・・・もっと穴ゆるめねえと終わんねーぞ・・・」

 「いっ・・・ぎっ・・・が・・くる・・し・・」

 

 
「時間がねえって自分で言ってたくせによ。しゃーねぇ・・なっ!!」

「んげぇ!?!?」

なかなか奥まで入らないことにいらだった野口は、体重をかけながら腰を一気に引き寄せ、力ずくで奥までペニスをねじ込んだ。あまりの圧迫感と激痛に肺の中の空気がすべて漏れ出し、声にもならないような悲鳴をあげてしまう。

「なんだぁ?カエルが潰れたみたいな声出しやがって。おら、動くぞ」

「あっひっ・・・まっ・・ゆっ・・・くり・・ひゃぁ!?」

直美の言葉を無視し、野口は容赦なくストロークを開始する。ギチッ、グチュッという痛々しい肉がきしむ音と痛みを堪える少女の苦痛の声が男の嗜虐心を煽ることとなった。

「おいおい、膣の滑りがよくなってきたぞ。まさかお前、尻穴犯されて感じてんじゃねえのか?」


「んぁっ・・・そんなわけ・・ない・・あっ・・!!」

「お?ここがお前の性感帯ってわけか。やっぱりケツで感じる変態野郎じゃねえか!」

「ち・・ちがっ・・・あっ・・あぁん!!」

直美は口でこそ否定したが、先ほどの痛みとは違う明らかな快感に戸惑いと淫靡の声をあげてしまう。性感帯をさらに攻め上げ、直美は声を出すまいと必死に快感を堪え、顔を伏せ快感に悶える顔を見られないようにすることで精一杯だった。

「くそっ・・・一気に締め付けがきつくなってきやがった・・・お前、アナルセックスの才能あるかもしれねえな・・・っ!!」

「そん・・なの・・っ・・うれしいわけ・・いぐっ・・・ない・・んっ・・」

「おら、膣にたっぷり出してやるからなっ・・・漏らすんじゃねえぞ・・!!」

「ちょ・・・っ!!そ・・外に・・・っ・・あぁぁっ・・」

願いも虚しく、直美は自分の中に大量の精液を流し込まれたことを感じ失望と喪失感に苛まれる。だがその一方で、膣に出された瞬間なんともいえない快感が脳を駆け巡ったことが直美にとって最もショックな出来事だった。

(わたし・・お尻犯されて感じてる・・・・こんな姿あの人に見せられないよ・・・)

「ふぅ・・・・最高のケツ穴だったぜ。今回はこれで勘弁してやるよ。ああ、シャワーは使ってもいいが、ちゃんと綺麗にしていけよ」

「うっ・・・くそっ・・・」

言い返す力もなく、直美はふらふらと当直室に備え付けられた簡易風呂場に入っていった。





「直美大丈夫?最近顔色悪いし、やっぱり部長と勉強の両立は大変なんじゃない?」

「大丈夫だよ。部長は大変だけどやりがいはあるし、最初だから色々慣れてないだけだから。み」

「そう?ならいいのだけど・・・手伝えることあったら何か言ってね?」

「うん、ありがとう。」

友人たちの気遣いに思わず笑みがこぼれる。友人たちはその表情に安堵するが、そんな少女が弱みを握られ犯され続けているなど、思うわけもなかった。

 


「ちょっと・・・ほんとに屋上でやるつもりなの・・・?」


「たまには場所を変えるのも燃えるってもんだろ?それに屋上は立入禁止で鍵を持ってのは用務員の俺だからな。鍵をかけてるから誰も入ってこねえよ。ほら、そこに手つけてケツ向けろ」


直美が柵に手をついてすぐに、野口は直美に背中から密着すると、服越しから胸を遠慮なく揉みしだ気始める。服の上からもぐにゅぐにゅと柔らかく形を変える乳房に野口の興奮を誘い、直美の口からは艶のある吐息が漏れ出していた

「それにしてもお前、前に比べて胸大きくなったんじゃねえのか?揉まれてすぐに感じるようになってるしよ。ずいぶんと男受けする体になったじゃねえか」

「そんなのうれしく・・あぅ・・ない・・っ」

言葉でこそ強がるが前のような覇気はなく、快感を抑えこんだ苦し紛れの声であることを野口は見抜いていた。スカートに手を入れるとパンツをずらし秘所に指を突っ込み、壁を引っかくように刺激した。胸に加え性感帯となった尻穴を攻められる直美の口からは「あっ・・・はぁ・・・んん・・・・」と堪えきれない吐息とともに、溢れる愛液の水音が空に響き渡る。

(快感が抑えられない・・・わたしの体、いつの間にこんなになってしまったの・・?)

足はガクガクと震え、もはや立っているのもやっとの直美に対し、野口は準備ができたと判断し、膨張したペニスを取り出した。まだ下校生徒もいる時間帯、絶対に声は出せないと堪えると、二人の声とは違う女性たちの声が聞こえだした。

(ほんとに誰もいないね。それにしても屋上の鍵なんてどうやって手に入れたの?)

(お姉ちゃんからもらったの。なんでも先輩が彼氏とセックスするときに使ってたんだって。この鍵手に入れるの苦労したらしいよ。)



(おいおい、あいつらバレー部の一年じゃねえか。まさか他にも鍵持ってるやついたなんてな・・いつの間に複製されてたんだ・・・)

(あの子たちなんで・・・・え!?ちょっと、あの子たちキスしてる!?)

 建物の影に隠れていた二人の目の前で繰り広げられたのは、下級生二人によりキスだった。それはスキンシップのような軽いものではなく、互いに舌を絡め熱い息をもらしながら行う、深い仲でなければ起こりえないディープキスだった。理解できない光景に、直美を言葉を失い、野口はニヤついた目で見つめていた。

「んんっ・・・どうしたの?いつもなら見られないよう家でするのに、屋上でなんて。」

「ごめん、部活中の姿を見てたら我慢できなくなって・・・ずるいよ、あんなにかっこいいなんて」

 話し終わるのもすぐに二人はブラウスのボタンをはずし、熱い吐息を織り交ぜながら互いの胸や背中を撫で、再びディープキスを始めた。

(部長は教師とただならぬ関係で、部員はレズカップルか。ずいぶんと風紀が乱れてんだなおい?)

(確かにあの子たちは仲がいいのは知ってたけど、でも・・・)

 野口が語りかけるも、目の前の光景に直美の耳には聞こえておらず、言葉を返さない。そのことに苛立ちの表情を浮かべるが、すぐに何かを思いついたような顔をすると、目の前の光景に夢中になり無防備となった直美の背後に回った。

「~~~~~っっっっ!?!!?」

 突然下半身を襲った衝撃と快感に思わず声を上げそうになるが、無理やり口を抑え込み何とか声を出すことは避けることが出来た。怒りの目で後ろを振り向くと、にやついた顔の野口が直美のアナルにペニスを挿入していた。

「ねえ、今何か聞こえなかった?」

「まだ部活終わってないとこもあるし、そっちじゃないの?」



(あ、あんた!今がどういう状況かわかってるの!?)

(あんなの見せられたら我慢できるかってんだ。ほおら、声出すとばれちまうぞ)

 音が出ないよう野口はゆっくりとストロークを繰り返し、焦らすように攻め立てる。ゆっくりとした動きは膣越しにペニスの形をはっきりと感じられるようになってしまい、同時に体を嫌らしく愛撫され、直美の体はじわじわと敏感になっていく。

 (こいつ・・・敏感なところばっかり攻めてくる・・・早く降りてよ・・・もう限界なのに・・)

秘所からは絶え間なく愛液が滴り落ち、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流す姿は、もはやバレー部エースでなく、快感に悶える女の姿でしかなかった。抵抗もできずひたすら声を出さないよう口を抑え、胸はブラを剥ぎ取られ乳首を摘みまわされ、下半身はいいように犯されていた。


 野口の射精欲もピークに達し、奥に出すべく尻穴を広げ、ペニスを穴深くに押し込んだ。射精される瞬間の快感を予感し、涙目になって野口に対し首を横に振る。この状況で射精なんてされたら声を抑えるなんて無理。必死に止めるよう表情で懇願するが、それは野口の欲求に煽るだけになっていた。 
 さらにむくぬくと肥大化するペニス、真っ青になる直美を尻目に射精しようとしたその時


 キーンコーンカーンコーン・・・・・


 「チャイム?・・ってもうこんな時間!?やばっ、さすがにかえんないと親がなんて言うか・・」

 「急いで帰ればまだ問題ないよ。はしろっ!」

 
 チャイムにより目の前の性行為は中断され、女子生徒たちは服を直し鍵を閉めると急いで階段を駆け下りていった。野口もチャイムに萎えてしまったようで、射精間近のペニスは萎んでいった。しかたなく野口は挿入していたペニスを引き抜き、絡みついた腸液を拭こうとティッシュを取り出していた。

 「んだよ、空気よまねえチャイムだな。後少しだったのに・・・」

 (はぁ・・・ああ・・・・た、たすかった・・・・)

 「まさかチャイムで萎えちまうなんてなあ・・・どうすっか、無理やり出し・・・ん?あれは・・・」 
 
 
 ぶつぶつとつぶやく野口に嫌な予感がした。次の瞬間腕を強く掴まれ、建物の影から校庭の見える場所に押し出される。

 「ちょっといきなりなに・・・んぐっ・・・!」

 再び勃起したペニスを直美のアナルに一気に挿入した。すでに一度弄繰り回された穴は潤滑液で満たされており、あっという間に尻穴の奥までペニスを受け入れてしまう。

 「おっほぉ、やっぱお前のけつ穴最高だな。これで金稼げるぜ」

 「ふざけないでよ・・・!なんなのよ、こんな校庭が見えるところでなんて・・・え、あれって・・優治さん・・・!?」

 校庭を見下ろす屋上から見えたのは、顧問である美術部生徒と一緒に風景画の練習から帰ってきた優治の姿だった。野口は優治が帰ってくるのが見えたため、わざと直美を校庭が見える位置に連れてきたのだった

「もしあいつが上を見上げたら、お前が俺に犯されてる姿を見てもらえるかもしれねえな!」

「あっ・・・いや・・・そんなの、駄目・・・っ」

 幸い優治は生徒たちとの話に夢中で屋上を見上げることはなかった。しかし優治が見える位置で違う男に犯されている。その事実だけで直美が取り乱すには十分だった。

 「おいおい、急にケツの締まりが良くなったぞ?まさかあいつに見られて興奮してんのか?あぁ?」


 「ち、違うの!わたしはそんなんじゃ・・・あぁん!!」

 「さっきとは明らかに声が違うじゃねえか!ケツ穴がガンガン締め付けてくるぞ!体は正直だなおい!」

 「あぁん、くうう、こえ・・が・・・ひぐぅ!も、もう膣に出していいから・・は、はやく終わらせて!」

 
 「ヒヒッ、そんなに懇願するんじゃねえよ淫乱女。こっちはじっくり楽しみたいんだ。」

 (ああ、優治さん・・・はやく、はやくそこを去って・・・!!!)

 直美の願いが届いたのか、優治は部室に向かって歩き出す。しかし部室までの距離は長く、もあはや声も抑えられなくなっている直美は力いっぱい柵を握り締め、大声を出してしまわないよう堪えるのが精一杯になっていた。
 野口はそんな直美を追い詰めようとストロークを強め、肉同士が激しくぶつかり合う音が鳴り響く。さらに大きくなりむき出しになったクリトリスをコリコリと指で転がしながら、残った指で膣内を乱暴に引っ掻き回していた。もはや直美は拡張された尻穴に痛みを感じることはなく、絶え間ない快感に口角は上がり、両穴はきゅうきゅうと締め付けを強め、全身が悦びを感じていた。
 
 「あひっ、ひぃ、ふぅ、くううう・・・」

 「そっちももう限界みてえだな・・・こぼすんじゃねえぞ・・・っ」


「くぅぅぅぁぁぁぁぁぁっ・・・・」 

 
 直美の尻内に大量の精液が流し込まれる。背中を反らしむき出しになった乳房を揺らしながら苦悶の声をあげる。野口が小さくなったペニスを引き抜くと、尻穴から大量の腸液と混ざった白濁液がこぼれおちる。そのままこぼれる精液を気にするそぶりもなくその場にへたりこんだ直美は、すでに全  
 身は球の汗が噴出しており、ブラウスは汗に濡れて肌の色が透けて見えるほどにぴっちりと張り付いていた。
 
 (よかっ・・た・・・優治さんは・・・もういない・・・)

 そこで直美の意識は途切れた。






(最悪だ・・・あんな写真を野口に撮られるなんて・・・)


 風呂から上がった直美は憂鬱な表情でベッドに倒れこんだ。あの後直美は野口に叩き起こされ体操服に着替えるはめになったが、その時に野口から気を失った姿を写真に撮られていた。お尻を突き出す形で気を失った直美は、むき出しになった尻穴から大量の精液を垂れ流す姿を写真に撮られてしまった。それをにやついた目で見せてきたあの男の表情が脳裏から離れなかった。

 (わたし・・・あいつに開発されてる・・・)

 ためしに乳首を軽くつまんでみると心地よい快感が電気のようにピリピリと体を逃れた。もっと触りたい、快感が欲しいという思いが頭によぎってしまったことを忘れようとしたとき、スマホが鳴り響いた。

 「もしもし・・・どうしたの優治さん。」

 「夜分にごめんね。最近直美が元気がないと思って。同級生の子たちも心配していたよ」

 「・・・・・・・・」

 「もしかして何かあった?部長になって大変だと思うけど、それだけじゃないような・・・」

 (ああ、どうして。なんで優治さんの声を、姿を思い浮かべると、体が疼く・・・)

 自然と直美は指を秘部に当てる。まだ大きくなっていないクリトリスを軽くつまむだけで声が出そうになるほどの快感を感じた。優治の声を聞きながら、直美はクリトリスを弄り心地よい快感を覚える。

 「もしもし、直美?聞こえてる?」

 「え、あっ・・ご、ごめんなさい。ちょっと疲れが溜まってて・・・」

 「電話口でもボーっとしてるし、何かあったの?」

 優治の気遣いに心が痛む。自分の不注意のせいで用務員の野口に犯されているなんて口が裂けても言えるはずがなかった。だが何か答えなければ詮索されるかもしれない。痛む心をこらえ直美は嘘をついた

 「その・・・部活の疲れもあるんだけど、そのせいで勉強もなかなか手がつかなくて。それに・・・その、今日はあの日がつらくて・・・」

 「あの日・・・あ・・・その、ごめん。言いづらいこと言わせてしまって・・」

 「こっちこそごめんなさい。今日は休みたいから、これで切るね」
 
 そう言って通話をオフにする。気を遣う野口が生理のことを口に出せばそれ以上は何も言えない。恋人である直美にはそのことはわかりきっていた。自分が嘘をついているのに優治は申し訳なさそうに謝られることに、直美の心はさらにズキリと痛んだ。
 

 スマホを置く。直美の頭に浮かぶのは夕方野口に犯された時のことだ。恋人が見えるところで別の男にすき放題に犯される。後悔に苦しむ直美であったが、その体には疼きを感じ始めていた。

 再びパンツに手をいれクリトリスを摘む。もしあそこで野口でなく恋人の優治とセックスできるとしたら。あんな激しい行為を恋人とできるとしたら・・・そう考えると、疼きはどんどん強くなり、秘所に指を入れ膣をかき回す。すでに膣内は愛液で溢れ、いやらしい水音がなるのもいとわず、空いていた手を自らの尻穴に挿入し、野口にされたように指で壁をひっかくように刺激した。

 (ああ、優治さんとしたい。身体中を触って欲しい。あんな風に犯して欲しい・・・)

  優治との激しいセックスの姿を想像し、吐息はいやらしく漏れ出しパンツを愛液が汚す。かつてあれほど嫌悪した行為を激しく望んでいた。

 「あぁ・・・はぁ・・・んああああ!!!」

 絶頂を迎えた瞬間、愛液を噴射しその場にへたり込む。快感と疲れに襲われる中、直美は手についた大量の愛液に気付き我に返る。ほんの前まで恋人とのキスと会話で幸せだった自分は、今や野口にされたような激しい行為を欲するようになっていた。それほど野口に開発されてしまったことを自覚し、そんな考えをもった自分に恐怖していた。


 (駄目だ・・・このままじゃ、あいつにすべて支配される・・・なんとかしないと・・・)

 大事なものを失ってでもこの状況を終わらせなければならない。悲壮な決意を胸に、直美はスマホを手に取った。


 





  



別窓 | バレー部エースの秘密 | コメント:0
8月の更新予定について
2017-08-01 Tue 20:55

気付いたら8月、もう2017年も半分切ったんですね・・・・

7月は「バレー部エースの秘密 前編」と「その日、榛名は男たちに体を捧げた 中編」の二本を投稿しました。8月については「私はこの男の妻になった」の3話を制作予定です。そこから余裕があれば榛名小説の後編も投稿します。

二次創作小説はずっと艦これ小説を書いてきましたが、さすがに同じ作品で書き続けてきたためか、なかなか筆が進まなくなってきました。どうしてもシチュや竿役の幅が限られてしまうので厳しいです。なので榛名編ともう一つ温めている艦これ小説を書いたら、別作品の小説を投稿したいと思います。あ、艦これ小説は休止というわけではないですよ

別窓 | 更新予定報告 | コメント:0
その日、榛名は男たちに体を捧げた 中編
2017-07-22 Sat 09:44

「・・・・・あっ・・・」

 「おや、目覚めたようだね」

 「はい、申し訳・・・・あれ?手が動かない・・それに真っ暗です・・・」

 「ああ、君が寝ている間に目隠しをして腕を吊らせてもらったよ。それに服も汚れていたから用意していた衣装に着替えさせてもらった」

 
「(服を・・・だから違和感があったんですね・・・)」

 「金剛型衣装は言わずもがなだが、これは想像以上だね」

 「でしょう?金剛型にセーラー服とは、我ながらいいアイデアでした。」

 「(これ・・・サイズが一回り小さい・・・胸がきつい・・)」

 榛名が意識を取り戻した後、風呂場にて奉仕する際に指定された衣装はセーラー服だった。安物の生地とは違い、実際の学校で使われている本物をわざわざ用意しているほどの周到ぶりだったが、明らかに榛名の体よりも服のサイズが小さく、特に胸と臀部は服を押し出し、形やボディラインを強調していた。また夏服のためか生地が薄く、胸や尻に服が持っていかれることで肌に密着しており、榛名の肌色が薄く透けてしまっていた。男たちが明らかに狙って一回り小さいサイズの服を用意させたことは想像することは難しくなかったが、榛名には抗議の言葉さえ許されていなかった。



 「んあぁっ!!」

 状況に戸惑う榛名に対し、男たちは前後から挟み込むように立つと、両穴に一気にペニスをねじ込んだ。前からは榛名の片足を持ち上げると、その吸い付くような肌の感触と沈み込む柔らかさを指で嘗め回すように楽しみながら秘所を犯し、後ろからはセーラー服に手をいれ、ブラも無く晒された乳房を指で形を歪ませながら柔らかさを楽しみ、そのまま体を密着させ尻穴の奥までペニスをねじ込んでいた。二度犯され快感も抜け切っていないためか、すでに両穴からはジュブジュブという卑猥な水音が絡んでおり、男たちのペニスをがっちりと咥え込んでいた
 
 「あれだけ痛がっていたのに、もう私のを締め付けてきますよ。体は正直ですねぇ」

 「心も素直になってよいのですよ、ほらほら」


 「あぁっ!!はぁ、はぁ、ああぁぁ・・・違うっ!!気持ちよくなんてっ!」

 必死によがり狂うまいと耐える意思とは裏腹に、その体はもっと快感を欲して潤滑油で膣壷を満たし、絡みつくヒダが男たちの射精欲求を促した。最初こそ余裕の表情で榛名を犯していた男たちだったが、その快感と背徳感から無言となり、全身に脂汗を浮かび上がらせ一心不乱に腰を振りかざしていた。


 「んぐぉっ!まだ締め付けて・・・もうだめだ!」

 「ひっっいいっああああああ!!!!」

 ペニスが二・三度震えた後、両穴に大量に精液を吐き出し、体の中に生暖かい液体を流し込まれる異様な圧迫感に震えるが、それ以上に突き抜ける快感に彼女は涎を垂らし、両穴は精液を搾り取るようにぎちぎちにペニスを締め上げていた。多くの経験を持った男たちでさえもその魅惑に言葉を発することすら忘れ、放出した快感に打ちひしがれていた

 「ふぅ・・・・つい我を忘れてしまいました・・・」

 「私も若い頃を思い出しましたよ。これほどとは・・・」

 「(あっ・・・やっと終わったんですね・・・)」

 

 
  「「では二回戦と行きましょうか」」

 
  「へっ・・・んひぃっ!!」

 射精し終わって男たちのペニスは萎えるどころか、その堅さを保ったまま再び榛名を犯し始めた。ようやく解放されると思い油断していた榛名は、突如やってきた快感に思わず声を上げてしまう。

 「ど、どうして!?今出したばかりなのに・・・」

 「予定では二回までと考えていたのですが、君の体があまりにも魅惑的だったものでね。特注の精力薬を服用したんですよ。高い買い物でしたが、おかげでまだまだ衰えません」

 「この調子ならあと3回はいけそうですね。」


 「んんっ・・・やめ・・これ、以上は・・声が・・抑えられない・・」

 榛名は男たちは止めるよう懇願するが、頬を赤く染め、上目遣いに苦悶の表情を向けるその姿は、男たちの欲情を煽るだけとなった。堅くなっていたペニスはますます大きくなり、部屋からは肉を打つ音と女性の喘ぎと悲鳴が混ざり合った声が日が昇るまで続いた


 
 「榛名くん、実は君に提案があるんですよ」

 「うぅ・・提案・・ですか・・・?」

 男たちに何度も犯され体力を使い果たし、両穴から溢れ出る大量の精液を溢れたままベッドに倒れこんでいる榛名に男たちは話を始めた

 「まさかこれまでの女性とは思っていなくてね、君を過小評価していたよ。もし君がよければ、私たちの仕事に協力して欲しいと考えている。もちろん資源の援助も行うし、君の鎮守府の待遇改善を軍上層部に行うよう掛け合うこともしよう。どうだい?決して悪い話ではないと思うが」

 「(鎮守府の・・・改善・・・)」

 度重なる快感の波に体力・精神ともに憔悴していた今の榛名は、この提案が自分にとってどれだけ危険なものかを深く考える余裕はなかった。何より彼らの提案は提督を苦しめている問題を解決するものであり、彼女に断る選択肢はなかった。
 
 「榛名でよければ・・・喜んで・・・」

 ----

 後日、男たちは約束通り榛名の鎮守府にかなりの資材援助を実行した。それはこの鎮守府がしばらく遠征を行わなくても問題ないほどのものであり、資材の自転車操業に悩まされていた提督の顔色は目に見えて良くなっており、鎮守府全体の士気もこれまでにないほど高揚していた

 「支援企業から援助していただいた資材。すごい量ですね・・・」

 「ああ、これで遠征組の皆も休ませられる。鎮守府全体の戦力も・・・榛名?どうして泣いているの・・?」

 「・・・えっ?あっ・・これは、その、あっ・・よ、ようやくみんなの頑張りが認められたんだって思ったら、涙が出てきちゃって・・・ごめんなさい」

 「・・・そうだね、特に榛名にはここが出来た当初から苦労をかけたからね・・よし!今日は祝賀会だ!榛名も今日は思いっきり騒いでいいからね!」 
 
 この掛け声とともに多くの艦娘たちが笑顔を浮かべ歓喜の声を挙げる。そんな光景を榛名は少し距離を置き、ただ微笑みながら見つめていた

 「(ああ・・・この光景を、あの人の笑顔を見れたのなら、榛名は・・・がんばれます・・)」

 彼女の拳が震えていたことに気付くものは誰もいなかった



「はぁ・・はぁ・・榛名ちゃん、いい匂いだ・・・」

「んっ・・・お、おもいです・・・」

 薄暗くされたホテルの個室の中には、油肌の小太りの男が榛名に覆いかぶさり、彼女のスカートに手を差し入れ、太ももや下着ごしの尻に手を這わせていた。顔を谷間に突っ込み荒い息遣いで香りを愉しんでいた。一方で榛名は目隠しに腕を上げた状態で手首を拘束され、どこから攻められるかもわからない状況でただ耐えるしかなかった。

 「ぼ・・ぼく、営業トップになれば榛名ちゃんとエッチできるって聞いて、今月すごい頑張ったんだ・・・残業も、嫌いな接待も・・たくさんしたんだ・・・」

 「はい・・・その分、榛名の体を、好きにしてください・・」


ーーー 

 「営業トップの男性とのセックス・・・ですか」

 鎮守府への支援が増える一方、榛名は数多くの男への接待に使われ、すでに犯された回数は数えられないほどになっていた。新しい仕事ととのことで呼び出された榛名に対し告げられたのは、一般男性との性行為だった。

 「そうだ、私の友人の企業なんだが。最近の若い社員は出世欲が無いからか、最低限の仕事しかしない。だが性欲は人並みにあって、中には美人ぞろいの艦娘にあやかりたいという者も多いのだよ。そこで成績優秀者には艦娘である君を一日好きに出来るというボーナスを用意した。するとどうなったと思うかね?」

 「い、いえ・・・榛名はそういうことには疎くて・・」

 「倍だよ倍!まさかこれほどの結果を出すとは思っていなかったからね。上位者には他の艦娘を当てることにし、トップには人気の金剛型である君にお願いすることにした。くれぐれも粗相がないように。もし機嫌を損ねることになれば・・・わかっているね?」

 「・・・はい、榛名に・・お任せください・・・」   


 

 「じゅるっ・・ぐちゅっ・・・榛名ちゃんのこと、写真で見たときから、すごい大ファンだったんだ。僕、女性の腋に目がなくて・・こんな白くて綺麗な腋・・・さいこうだよ・・・じゅるる・・」

 「(うぅ・・・気持ち悪いはずなのに・・・変な気持ちが・・・)」

 榛名の晒された腋に男はしゃぶりつき、舌で何度もマーキングをするかのように嘗め回し。二の腕の部分まで大量の唾液で汚されていた。血走った目で嘗め回す男のペニスはカウパー液を溢れさせ赤黒く勃起し、何度も榛名の下半身に擦り付けられ、スカートや太ももには擦り付けられたカウパー液がなまめかしい輝きを放っていた。

 「はぁ・・はぁ・・・ああ、もう出ちゃいそうだ・・でも我慢我慢・・・この日のために2週間もオナニーせずに我慢したんだもん・・・」
 男は緊張で震える手で榛名の下着に手をかけ脱がしていくと、すでに下着に愛液が糸を引くほど溢れており、その光景に思わず生唾を飲む音が聞こえた。 

 
「これが榛名ちゃんの秘所・・・あぁ・これが榛名ちゃんのエッチな匂いなんだね・・・」

「(うぅっ・・・匂いなんて嗅がないで・・・)」

 視覚を奪われ男の状況がわからないが、片足を持ち上げられる感覚からこれから挿入されることを予期し緊張で体が堅くなる。しかしいつまでたってもやってこないその瞬間、そして何かを探る音に戸惑いを感じ始めていたとき、電子的なシャッター音が響き渡った。

 「(い・・いまの、まさか・・・撮られた!?)」

 「ふひひっ、榛名ちゃんのおまんこがあまりにもピンク色で綺麗だから写真に撮っちゃった。もっと奥も撮りたいから、こっちにお尻突き出して欲しいな~」

 「(やだっ・・・でも、拒否するわけにはいかない・・・)」

 言われたとおりにうつ伏せになり男にお尻を突き出すように体制を変える。スカートがめくれた臀部は下着を脱がされていたため、二つの穴が男の眼前に突き出される形となった。鼻息を荒くし奥まで見えるように指で秘所を広げると、ライトをつけ膣口の奥まで見えるようになると、何度もシャッター音が切られ、榛名の表に出せない画像がまた一つ増えていった

 「(やだ・・・やなのに・・・奥が熱く・・・あぁ・・・・)」

 自分の恥部を写真を収められることを理性では嫌がっているが、体は疼き、いいしれぬ高揚感が無意識のうちに彼女に予期せぬ行動をとらせていた。足をもじもじとさせ欲求不満な態度を店、腰をくねらせ男に尻を振っているような挑発的な行動をとっていた。溢れる愛液により、腰を振るたびに「ニチャッ、ネチョ」という粘度の高い水音をさせ、興奮した男は動画モードに切り替え、その光景を撮影し続けた。

 「榛名ちゃんにこんな一面があったなんて・・・ぼ、ぼく・・駄目だ!もう出る!」

 「ああっっ!」

 尻を突き出した榛名に背中から抱きつくと、すでに脈打ちビクビクと震えるペニスを勢いのまま秘所に挿入した。

 「うっっ!!!・・・・ふぅ・・出ちゃった・・」
 
 「(へっ・・・終わり・・?)」

 すでに射精寸前なまでに興奮していた男は、榛名の膣内に挿入した刺激だけで射精してしまい、まさかの一瞬にして終わってしまった。

 「榛名ちゃんの中に出せるって興奮ですぐに出ちゃった・・・残念だぁ・・」

 「(どうしよう、こんなすぐに終わるなんて・・・まだ疼きが・・・シャワーを浴びて少しでも抑えるしか・・)」

 「そうだ!ね、ねえ榛名ちゃん。またお願いしたいことがあるんだけど-」

 

 「それでは失礼します・・・」

 
 拘束が解かれたが、男の指示で上半身だけ裸になった榛名は、その豊満なふくらみを中央に寄せ男のペニスを挟み込むと、上下に動かし奉仕を開始した。胸に溜まった汗によりしっとりとした肌と柔らかく温かい乳房に包まれ、出したばかりのペニスは再び堅くなり、ドクドクと脈打つのを榛名は胸に伝わる熱と感触で感じていた。
 
 「あっ・・・ふぁ・・・も、もっと強く締め付けて・・・」

 
 ムニュ・・・ジュムッ・・・・ニチャ・・・

 要望どおりに腕の力を強め、胸の形が変わるほど男のペニスを締め付ける。ペニスを刺激するために上下に揺するたびに形が変わり柔らかさを強調させる胸は男を視覚的にも喜ばせた。だが榛名は胸への刺激と避けられないペニスの臭いに、昂ぶりは収まるどころかより悪化する一方であり、息遣いも荒くなり、艶かしい声が漏れ出ていた。

 「(早く終わって・・・もう、声が抑えられない・・・仕方がありません・・・あまりしたくはなかったですが・・)」

 先ほど出したばかりのせいかなかなか射精にたどり着かず、榛名は精液の臭いを間近で嗅ぎ続けることとなり、昂ぶりはさらに悪化し、太ももからは絶えず愛液が垂れ続け、ニーソックスに染みが出来ていたが、そのことに気付けないほど今の彼女は声を押し殺すことで精一杯になっていた。

 「んむっ、んっんっ・・・」

 「ふおっ!?は、榛名ちゃん、フェラなんて、あっあっ・・・す、すご・・」

 竿を乳房で包み込みながら露出した亀頭を口に含み、唾液を塗りたくりながら舌を絡みつかせるように舐め始めた。男たちの機嫌を損ねればこれまでの努力がすべて水の泡になる、そう考えていた榛名は、多くの男に犯される中でも、相手の悦ばせ方、性行為の技術を体で学んでいた。その技は経験の少ない男にはあまりにも刺激が強いものであり、一気にペニスは脈打ち、ビクビクと上下し射精を促す動きをしてきた。

 「んぐっ!?」

 急に男が腰を突き出したと思った瞬間、頭を掴まれ喉奥までペニスを飲み込んでしまう。しかし吐き出すわけにもいかず、呼吸もままならない中必死に舌を絡ませ、男の射精に備える。

 「あっあっああああ、もう出る!」


 「ンンっっふ!!!んぐっ・・・ん・・・うっ・・」

 頭を掴まれ逃げることも出来ず、喉奥に精液を流し込まれる。先ほど出したにもかかわらずその量は多く、なんとか吐き出そうとするが、男は射精した精液を飲ませようと、頭を離すどころかさらに奥にペニスを突っ込んでいく。鼻を突き抜ける精液の臭いとまともに呼吸できない息苦しさから意識が朦朧とする中で、なんとか精液を飲み込むと満足したのか頭を離し、体を洗うべく風呂場へ歩いていった。

 「はぁ・・・あっ・・・う、疼きが収まらない・・・・」

 パイズリと精液の臭いで悪化した昂ぶりは一向に収まらず、男が風呂場に入った後も立ち上がることさえ出来なかった。

 
 男がシャワーを浴び始めて油断したのか、榛名は無意識のうちに乳首とクリトリスに手をのばし、指で摘み転がし始めた。

 「んっ・・・ふぁ、あぁん・・・」

 すでに体が昂ぶっていたためか、乳首とクリトリスを軽くいじるだけでもピリピリとした心地よい快感が体を満たしていった。しかし大きな声を出せば男に気付かれてしまうため、声を押し殺しながら、少しずつ力を強め快感を強めていった。

 「ふぅ・・・うう・・・んんん・・・」

 乳房を揉みしだき、膣口に指を入れさらなる快感に身を任せる。艶のある吐息が漏れ出し、絶頂を迎えようと指を膣内の奥に挿入していたときだった。

  カシャッ

 「!!??」

 「ふふっ、まさかタオルを取りに戻ってみれば、榛名ちゃんのオナニーが見れるなんてね。ぜひとも動画もおさめてコレクションにしたいなぁ」

 「あっ・・・いや、これは・・・」

 「でも手だけじゃ物足りないって感じだったねえ。さすがに2回も出してるから厳しいけど。でも大丈夫、ここのホテルは色々道具が充実してるからね。榛名ちゃんを満足させてあげるよ・・・」

 そういって棚から取り出されたのは、榛名の腕ほどの太さもあるものや、ゴツゴツとした突起がついたバイブ、大小のローターなど数多くのアダルトグッズだった。男は録画ボタンを押すと歪んだ笑みを浮かべ榛名に迫る

 「ほらそこのベッドの横になって・・・まさか僕の言うことを聞かないわけないよね?」


「あっ・・・がっ・・・んぎぎっ・・・」

「ほら、こんなに太いバイブが奥まで入っちゃった。ほんとに榛名ちゃんの体は淫乱なんだねぇ」

 極太のバイブはすでに榛名の子宮口まで押し込まれており、膣口とバイブの隙間からは大量の愛液が絶え間なく流れ落ちていた。抜きたくても手枷と目隠しで身動きはとれない彼女に対し、これ以上奥に入らないことがわかると、バイブをぐりぐりと回しバイブの突起が膣壁をえぐり耐えられないほどの快感を与えた。
 
 「でもバイブは挿れるだけじゃないんだよ。ほら、ここのスイッチを押すと・・・」
 
 「んひいいいいいっっ!!!あっあっああああ!!!」

 膣内に挿入したバイブのスイッチをオンにすると、男は多数のイボがついたバイブを肛門にも挿入を始めた。イボが当たるように回しながらねじ込むように挿入するが、すでに多くの男により開発された肛門は腸液のいやらしい水音を鳴らしながら、異物の挿入を迎え入れていた。

 「ああ、二穴にバイブを入れられてよがるなんて・・・大丈夫、このことは二人だけの秘密にしてあげるよ。こんな淫乱な姿を知ってるのは僕だけなんだね」

 「ああああああっっっッ!!!とっ・・とめ・・・いき・・ふああぁぁ!」

 声を抑えることもままならず息も絶え絶えになるも、男は責めの手を緩めるどころか腸液が飛び散るのもいとわず肛門のバイブを激しくピストンさせ始めた。「ゴボッ、ジュボッ」という激しい音とともにバイブが抜き挿し、体を反らせよがり狂う姿を愉しんでいた。
  
 「あ、そうだ。おもしろい道具があるって紹介されたんだよね。確かおっぱいにつけてスイッチを・・・あ、これか」
 

 「や、やめ・・て・・・これ以上は・・・もう・・・いっ・・!?」

 懇願が聞き入れられることはなく、にやついた男は胸のつけた器具のスイッチを押した。胸にバイブレーションが起動し上半身と下半身を激しく攻め立てる。絶頂を迎えながらも休むことすら許されず、周囲に大量の汗と愛液を撒き散らすのもいとわず、激しく体を動かし少しでも快感を逃がそうと抵抗する。

 「それじゃ僕はゆっくりお風呂を堪能するから、榛名ちゃんは一人で楽しんでててね」

 「・・・まっ・・・!?」

 
 「ふぅ・・・結構言いお風呂だったなあ。30分は入っちゃったよ。さて榛名ちゃんは・・・・うわぁ、すごい匂い」

 30分以上全身にバイブをつけられ放置された結果、失神した榛名は白目を向き口をパクパクさせ、両穴から大量の愛液と腸液を垂れ流し、あたり一面を汚していた。また下半身に力が入らなくなったのか失禁の後で一部が黄色く変色しており、汗と愛液と尿のなんともいえない匂いが充満していた。

 「まさかおもらししちゃうなんてね。これは動画を見るのが楽しみだよ。あ、今バイブ抜いてあげるね」


 「んぎぃっ!!」

  勢いよく抜かれたバイブには、大量の愛液が絡みつき糸を引いていた。また長時間バイブをねじこまれていたためか括約筋が緩んでおり、肛門はだらしなく開ききったままになっていた。

 「榛名ちゃん、淫乱なだけじゃなくだらしない体になっちゃったね。でも僕は失望したりしないよ。むしろ榛名ちゃんにもこんな一面があったことが知れて大満足だ。」

 「はっ・・・あっ・・・ちが・・・う・・・んふぅ!」

 男はニマニマと開ききった肛門を見つめ指を突っ込んで遊んでいた。肛門の壁を引っかかれるたびに、体が痙攣し、プシュッ、プシュッと液を漏らしていた。

 「んっ・・・なんかおしっこしたくなってきた。でも・・・あ、いい事思いついた」

 尿意を催してビクビクとしているペニスを開ききったままの肛門に挿入した。その意図を理解した榛名は、真っ青になる逃れようとするが、腰をがっしりと掴まれ手枷により逃げることも出来ず、男はそのまま肛門内に放尿した

 「んっあああああ・・・・暖かくてきっもちいい・・・・」

 「あっ・・・ああああああ・・・・・」

 精液とは違う、生暖かい液体が自分の中に流しまれる感覚に絶望感を覚える。男は最後まで出し切ろうと何度か腰を打ちつけた後、腸液で汚れたペニスをタオルで拭くと荷物をまとめ始める。

 「中で放尿するのがこんなに気持ちいいなんてなぁ・・・あ、そろそろ時間みたいだね。それじゃ僕は先に部屋を出るから、好きな時間に出ていいよ」


 鼻息まじりに上機嫌で男が部屋を去った後、榛名は言葉を発することなく、汚された体を洗うべくふらふらと風呂場に歩いていった。



 (ねえ、榛名さんについての噂聞いた?)

 (ああ、外で男が出来たってやつ?あの榛名さんにかぎってそんな・・・)

 (でも明らかに雰囲気変わったよね。なんか・・・その・・・色っぽくなったみたいな)

 (外出の頻度も明らかに増えたもんね。香水も変わってたし)

 (見かけによらないってやつだよ。怖いねー)


 表立ってこそ言われることはなかったが、明らかに雰囲気が変わった榛名に対し様々な噂がたっていることは自身も気付いていた。しかし色っぽくなったのは、男たちの機嫌を損ねないために男受けする動作や雰囲気を持つようになってしまったこと、そして香水については、男たちによってつけられた臭いを一番身近な存在であった提督に感づかれることを恐れたためであった。

 「(男が出来たか・・・・あながち間違いでもないかもしれませんね・・・・)」

彼女が綴じた封筒には「退職願」と書かれていた。榛名の身を捧げた活動により鎮守府には多くの資材と上層部へのパイプがもたらされ、大規模作戦に参加できるだけの戦力と資材を維持できるようになった。その結果上層部も無視できないほどの実績と評価を手に入れ、多くの企業や団体などから支援の申し出も入るようになった。もはや榛名が活動せずとも、鎮守府は問題ないほどの運用状況を手に入れていた

 「(このまま鎮守府にいればいつか事実が露見する。そうなれば汚れた女を秘書艦にしていたたなんて評判が立ちかねませんし、いっそ男と失踪としたほうが詮索の目も少ないでしょう・・・)」

 
 深夜の寝静まった鎮守府で、一人誰にも知らせずに荷物をまとめる。秘書艦として見回りのシフトやマスターキーを管理できる立場にあったため、誰にも気付かれることなく鎮守府を去ることが出来た。

 「(こんな形でここを去るなんてなぁ・・・これからどうしましょう。お給金はたくさんありますから、田舎でのんびりと余生を過ごすなんてのも悪くないかもしれませんね・・)」

 「(そういえば、最後まで提督の想いを伝えることは出来なかったな。男と失踪なんだから伝えられるわけもないんだけど、それだけは心残りだな・・・)」



 「おかしいなぁ・・・こういうとき、涙が出るものだと思ってたのになぁ・・・」


 
一人深夜の町で荷物を抱えながらポツリとつぶやく。その日以降、町から戦艦榛名の姿は消えた。
 

別窓 | 艦隊これくしょん 18禁小説 | コメント:0
| 心は堕ちない女たち | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。